
この3月にプロ養成科実力コースを卒業した第7期生大泉佑一くんの卒業作品『野球悪魔』(36P)が、小学館週刊少年サンデー12,1月期まんがカレッジにて、努力賞を受賞しましたっ!マンガ塾に入塾するまでペンも持ったことがなかった大泉くんは、持ち前の根性と大好きな野球をモチーフにしながら、着々と作品を描き上げ5作品目にして見事受賞を決めました。
現在は、担当編集者の方と次回作のネームを制作中!デビュー目指して猛発進中のルーキーの今後の活躍に乞うご期待くださいっ!
『野球悪魔』<あらすじ>
人間の絶望をポイントとして集めている悪魔のザキは、解散寸前の野球チーム(フロッグス)に助っ人として参加する。ザキは、人数が足りなくて落ち込み気味だったチームに参加することで、みんなに希望を持たせておいて、魔法を使って負けさせ、大きな絶望ポイントを手に入れようと企んでいる。
解散をかけて闘うフロッグスナインと、やる気のない相手チーム(スネイクス)の試合が始まり、ザキはチームメイトのミスを誘う魔法を使いながら、着実に絶望ポイントをためていく…そこで試合が面倒くさくなったスネイクスのピッチャーはあることに気付く!フロッグスは1人欠ければ試合が出来なくなる…
フロッグスはこの難局の中、勝利することが出来るのか???
そしてザキは絶望ポイントをためることに成功するのか???