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サポーター

サポーターは大先生

[イメージ]日本マンガ塾サポーター 里中満智子先生・八窪頼明さんホンキでマンガを教え続けるマンガ塾を、
数多くの大先生たちがサポーターとして応援。

[写真]里中満智子先生里中満智子Machiko Satonaka

マンガ家/日本マンガ塾時別アドバイザー

マンガを描くことは
素晴らしいことです。

私は皆さんが羨ましい。マンガ家の先生から、その実体験を背景に教えていただけること。そして、一緒に悩み励まし合える仲間が日本マンガ塾にはいるから。私の時代にこのような塾があったら、行きたかったですね…。

「日本マンガ塾」は、一人の編集者の目ではなく複数の講師が多角的な視点から、塾生一人ひとりが持っている作品世界を掘り起こし、表現力を豊かにするための個別カウンセリングを行ない、創作力を高めていきます。 在塾中でも一定のレベルに達している人には、積極的に編集者に紹介します。

デビューのチャンスは大きく広がると思いますよ。
日本初のマンガに特化した教育環境で、本物のマンガ教育を受けてみませんか。

  • [イメージ]『天上の虹』イラスト
略歴

1948年1月大阪市に生まれる。1964年、高校2年生の時に「ピアの肖像」で第1回講談社新人漫画賞受賞する。1972年「あした輝く」「姫が行く!」で講談社出版文化賞を受賞。1980年「狩人の星座」講談社漫画賞を受賞。2006年に全作品及び文化活動に対して日本漫画協会賞文部科学大臣賞を受賞。2010年文化庁長官表彰受賞。

40年以上に渡り400タイトル以上の作品を描き、子供ものから大人ものまで幅広い作品を発表している。歴史を扱った作品も多く、持統天皇を主人公とした「天上の虹」は20年以上にわたり執筆し続けている。
代表作は他に「アリエスの乙女たち」「あかね雲」「あすなろ坂」「海のオーロラ」「愛人たち」「女帝の手記」「アトンの娘」「マンガギリシア神話」「マンガ名作オペラ」など多数。

歴任役職

文部省中央教育審議会第一小委員会委員/文部省教育課程審議会委員/小学館漫画賞選考委員/講談社漫画賞選考委員/読売国際漫画大賞選考委員/手塚治虫文化賞選考委員/文化庁メディア芸術祭運営委員会委員/文化庁文化審議会委員/NHK中央放送番組審議会委員

現任役職

内閣官房知的財産戦略本部本部員/(社)日本漫画家協会常務理事/マンガジャパン代表世話人/NPOアジアマンガサミット運営本部代表/大阪芸術大学キャラクター造形学科学科長など

[写真]八窪頼明さん八窪頼明Yoriaki Yakubo

元小学館編集長

おもしろいマンガは
永遠に不滅です。

マンガ家をめざしている皆さんに、マンガ家になるために何が必要かについてお話したいと思います。

皆さんは、この学校の先生方からストーリーのつくり方や絵の描き方などについて様々なことを学び、編集部に持ち込めば編集者から色々なアドバイスをしてもらうわけですが、それらのアドバイスを生かすも殺すも最後は皆さん自身の心がけというか心意気、あるいは燃えているものがあるかどうか、ということだと思います。

クリエイティブな仕事はすべて同じですが、自分が表現したいことを作品で表現できなければ、いくら理屈で分かっていても、それはできないことと同じことになります。

完璧をめざして頭のなかで考え続けるのではなく、まずペンを持ち、1作描き上げる。1作でも多く描き上げていくことにより、成長していくのです。

マンガ家になるという強い意志で、あきらめることなく描き続けて欲しいと思います。

  • [イメージ]小学館ロゴマーク
略歴

「週刊少年サンデー」「別冊少年サンデー」「ビッグコミック」「ビッグコミックオリジナル」の創刊に加わる。「小学五年生」「ビッグコミック」「別冊少女コミック」「ちゃお」等の編集長を歴任。新人マンガ家育成に力を注ぎ、ビデオ「あなたもまんが家になれる!少女まんが編」を小学館で立案販売。好評を博する。小学館を退社後、(株)ホーム社にて、「ちばてつや全集」(全149巻)の編集に携わる。その後、マンガ賞の審査員や大学・短大での臨時講師などで活躍中。

著書「マンガ編集者が語るおもしろさの創り方」(同友館発行)

編集時交流作家

手塚治虫、横山光輝、石ノ森章太郎、藤子不二雄、白土三平、さいとう・たかを、赤塚不二夫、ちばてつや、水島新司、楳図かずお、ジョージ秋山、水木しげる、里中満智子、萩尾望都、竹宮恵子、高橋留美子など各氏

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