マンガの学校に入学する人たちの目標は、まずはデビューだと思います。その最大の近道は編集部に持込・投稿をして、自分の作品を編集者の方々に知ってもらう機会を作ることです。編集者の方々と自分の考えた「斬新な素材」をより面白く、よりたくさんの人に分かってもらえる作品に創り上げていくことが大事なのです。そこでマンガ塾では、編集部に持込・投稿するための作品をたくさん描いていける環境を準備しています。
| 月 | 主なイベント | 主な出版社 漫画賞 |
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| 4月 | 交流会[BBQ Party]授業を受ける時間帯が異なる日ごろ会えない他のコースの塾生や講師とバーベキューで交流。 |
漫画大賞 月例賞 |
| 5月 | 前期中間審査 実力コース・研究コースの塾生は、編集部に持ち込むオリジナル作品をたくさん描いていくマンガ制作の一環として、年間4作品以上の完成を目標にして、6月末に実力コース・研究コースを中心に中間審査が行われます。 |
漫画大賞 月例賞 |
| 6月 | ヌードクロッキー講座年2回7月と3月に「人物」の授業を受講している塾生を対象にしたモデルを招いてのヌードクロッキー講座。洋画家円池茂先生の指導 のもと、10分間単位で早く人体のカタチを取る訓練をします。 |
月例賞 |
| 7月 | 夏期マンガ原作集中講座担当講師+マンガ原作者さいふうめい先生(講談社週刊少年マガジン「勝負師伝説・哲也」原作、新潮社文庫「人は見た目が9割」著)塾内・塾外からマンガ原作者希望またはマンガ家志望者を対象にした講座。ストーリーのつくり方と、シナリオ・ドラマについての講義が行われます。 |
月例賞 |
| 8月 | 漫画大賞 月例賞 |
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| 9月 | 前期末審査マンガ専門校ですので、審査されるのはもちろん自分のオリジナル作品。塾生は構想やネームの段階からずっと一緒に創ってきた講師に講評を受けることができます。この後9月末の漫画大賞に向けて持込・投稿するか、10月に行われる編集者審査会に出席するかを選択します。 |
漫画大賞 月例賞 |
| 10月 | 編集者審査会[前期末]完成させた作品を大手出版社編集部の編集者の方々に審査・講評いただく大イベント。編集者の方からは指導の一環としてアドバイスをいただいておりますが、現在マンガ塾での連載作家・デビュー者・受賞者のほとんどはこの編集者審査会から始まった人も多くおり、実力コース以上の塾生にはオーディション的な要素も含まれています。 |
漫画大賞 月例賞 |
| 11月 | コミックコンテスト講師・塾生全員の人気投票で頂上決戦を競うコミックコンテスト(ストーリー部門・キャラクター部門)で前期作品のコンテストが行われます。 |
月例賞 |
| 12月 | 後期中間審査前期と同じように実力コース・研究コースの塾生に、向上コースの塾生も参加して、オリジナル作品の講評会を行います。年末の漫画賞に向けて持込・投稿の照準を合わせていきます。 |
月例賞 |
| 交流会[Xmas Party] 12月中旬に行われるクリスマスパーティーでは、春とは異なり屋内で塾生および講師とでビンゴ大会を行い、大いに盛り上がります。 |
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| 1月 | 学年末審査2月中旬に行われる学年末審査では、それまでの1年間の集大成として、オリジナル作品を1年次の塾生は進級審査に、2年次実力コースの人は卒業審査に向けて完成させ、講師の講評を受けます。 |
月例賞 |
| 2月 | 編集者審査会[学年末]前期と同じように編集部の方にお越しいただいて、学年末審査で完成させた作品を審査・講評いただきます。その後3月末に控えている各出版社編集部の漫画賞に向け、持込・投稿を積極的に行っていきます。 |
漫画大賞 月例賞 |
| 3月 | 卒業最優秀作品賞/日本マンガ塾大賞学年末に卒業審査を受けた作品の中から最も優秀だった作品には『卒業最優秀作品賞』が授与されます。 |
漫画大賞 月例賞 |
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