任意整理

任意整理のデメリットは?クレジットカードやローン、家族バレが気になる人必見

2021年12月1日に、推しに貢ぎすぎて任意整理をしたやみです。

その金額は700万円超。合わせて10社を対象としました。

支払いが苦しくなり、払えなくなって1カ月で弁護士事務所に任意整理をお願いしたのですが、今となっては「もっと早くやっておけば良かった」と思っています。

そんな私が、任意整理のメリット・デメリットについて解説していきたいと思います。

任意整理をお願いしたのはひばり法律事務所

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任意整理のデメリットは?

任意整理は将来払う利息をなくすことができるので、月々の返済額が減るのが最大のメリットです。

しかし、任意整理をするとブラックリストに載る、とよく言われていますね。

任意整理のデメリットをまとめると

  • ブラックリストに載る
  • 任意整理後はクレジットカード・ローンの申し込みできない
  • 家族に借金がバレる可能性がある

この3つかなと思います。詳しく解説していきます。

任意整理のデメリット:ブラックリストに載る

任意整理をすると、履歴が信用情報機関の信用情報に「事故情報」として登録されてしまいます。

これを「ブラックリストに載る」といいます。

信用情報機関 主に取り扱う個人情報
JICC
(株式会社日本信用情報機構)
延滞歴、債務整理・減額等の申し入れ、自己破産申立、個人再生申立など
CIC(株式会社シー・アイ・シー) 支払い状況に関する情報(報告日、請求額、入金額など)
KSC(全国銀行個人信用情報エンター) ローンやクレジットカードなどの契約内容・返済状況など

信用情報機関は3つあり、それぞれ違う個人情報を取り扱っています。

ブラックリストに載ると、全借金分を支払い後5年間は載ったままになります。

5年を過ぎると履歴がなくなるため、またクレジットカードなどが作れるようになりますが、今度は逆に全く履歴がなさすぎてカードを作れなかったりします。

また、社内ブラックといって、任意整理の対象にしてしまったら、そのあとはその会社のカードが作れないなど、各銀行・カード会社で独自のルールが定められていることもあります。

ただ、これはあくまで噂であって、作れないと言われていたのに作れたなどの報告もあります。

任意整理のデメリット:クレジットカードの新規の申し込みができない

次に気になるのがクレジットカード・ローンの申し込みです。

現在も使っているクレジットカード・ローンが急に使えなくなったら困る!という人は多いと思います。

まずクレジットカードに関しては、任意整理の対象となったものは当然強制解約となって使えなくなりますが、任意整理の対象としなかったカードは有効期限はまだ使えます。

というのも、任意整理の対象にしなかったカードは、こちらから増額申請でもしない限りわざわざ信用情報機関に情報を問い合わせたりしないからです。

ただ、カードの有効期限が迫ると、信用情報機関に情報を問い合わせるため、更新時にカードは使えなくなってしまいます。

また、当然ですが、新規でクレジットカードは作れなくなってしまうのでご注意ください。

クレジットカードが使えないと困る人はプリペイドカードなどを利用しよう

キャッシュレス決済が普及している今、クレジットカードが使えないなんて困る!という人も多いかもしれません。

ですが、任意整理をするとお金に余裕を持てるようになるので現金払い・またはデビットカードを使えば良いです。

また、裏技的な使い方として私はメルペイを利用しています。

メルペイは、バーチャルカード機能がついていて、ネットでもクレジットカードのように使えます。支払いは翌月末払いです。

メルペイで借金しまくるのも困り物ですが、使いすぎなければクレジットカードのように使えます。

また、メルペイは翌月一括払いを利用すれば、信用情報は絡まないため、ブラックリスト入りしていても関係なく使用することができます。

任意整理のデメリット:ローンの新規の申し込みができない

家のローンや、住宅ローン、自動車ローンなどはどうなるかが気になりますよね。

基本的に、任意整理をしても、今支払っているローンの対象となる家や車を手放す必要はありません。

しかし、新規でローンを申し込む際は、信用情報機関に情報の取り寄せをするため、ローンが通りにくくなります。

また、もしローンを組む際に車を担保としていた人は、債権者に没収される可能性もありますので注意が必要です。

任意整理のデメリット:家族に借金がバレる可能性がある

任意整理を依頼すると、借金督促は止むので督促電話やハガキでバレることはなくなります。

しかし当然弁護士事務所に行ったり、書類を郵送してもらうことがあります。

たまたまその書類を見た家族が「なぜ弁護士事務所から書類が来たの?」と聞いてくる可能性があります。

そういったときにバレる可能性があります。

ですが、私が依頼したひばり法律事務所は、家族に秘密にしたいかどうかを聞いてくれて、希望すれば書類の郵送を郵便局留めにしてくれるなど細かな配慮をしてくれます。

家族にばれたくない!という人は、一度ひばり法律事務所で相談してみることをおすすめします。

任意整理のメリットは?

では次に、任意整理のメリットを見ていきましょう。

任意整理のメリットは

  • 利息がカットできる可能性がある
  • 月々の負担を減らせる可能性がある
  • 債務整理の中でも比較的簡単に行える
  • 過払金がある人はお金が戻ってくる可能性がある

この4つが挙げられます。

任意整理のメリット:利息がカットできる可能性がある

任意整理の1番のメリットは、利息がカットできる可能性があることです。

たかが利息、と思うかもしれませんが、これから長年支払う予定の利息をカットできると非常に大きい金額になります。

カットすれば返済の負担がぐっと減ります。

任意整理のメリット:月々の負担を減らせる可能性がある

利息が減ることに加えて、任意整理では支払い期間の延長を交渉することができます。

例えば、5年の返済期間が7年に変わっただけでも月々の返済額はかなり減ります。

これは今までの返済状況や収入などをもとに、債権者と交渉してきます。

そのため、信頼できる弁護士事務所にお願いしましょう。

任意整理のメリット:債務整理の中でも比較的簡単に行える

任意整理は債務整理の中でも比較的簡単に行える手続きです。

債務整理 内容
任意整理
  • 裁判所を通さずに交渉をするため負担が軽い
  • 債務整理をする借金を選べる
  • 財産を処分しなくてよい
個人再生
  • 借金を大幅に減額できる
  • 担保権が付いていない財産は処分しなくてよい
  • マイホームを残せる場合あり
自己破産
  • 免責が受けられれば借金がゼロに

周りに知られることなくひっそりと債務整理をしたい場合は、任意整理が圧倒的におすすめです。

任意整理のメリット:過払金がある人はお金が戻ってくる可能性がある

過払金は2007年以前に借り入れている人が対象ですが、法定金利より多く支払っていた利息が戻ってくる可能性があります。

もし、任意整理する中で過払金があれば、その分の金額が戻ってきて返済に充てることができます。

任意整理のメリット・デメリットまとめ

任意整理は、整理後クレジットカードやローンを新規で組めないなどのデメリットはありますが、メルペイやデビットカードを利用すれば特に問題は感じません。

むしろ、借金が払えずに困っている、特に借金を借金で返しているような人は一刻も早く任意整理の相談をやってください!

最初は勇気が入りますが、やったあとは「何でもっと早くやっとかなかったんだろ」と思ったくらいです。

副業で稼いだお金、ボーナスを借金の利息のために払っていたかと思うと悔しいですね。

私がお願いしたひばり法律事務所さんはマジで対応優しいですし、丁寧です。ここに頼んで本当に良かったです。

皆さんも、信頼できそうな弁護士事務所さんに、相談してみてください!

任意整理をお願いしたのはひばり法律事務所

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